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 ©のぶしのてらこや

​事例

ここでは、コーチングの手法を用いて英語指導をしてきた事例を記載しています。

 

 

事例1:サッカーも頑張る中学3年生のケース

 

サッカーで県選抜に選ばれる位の生徒で、成績も学校内でも上位の生徒で、希望の高校に進学することと、高校時の留学の準備が目的でした。英語のレベルは中学3年生としては充分高かったのですが、留学に耐えられるか疑問なレベルでした。そこで、何が具体的に足りないかを洗い出し、それに対応する方法を考えていき、文法などの知識や学校生活で必要な語彙等を身につけ、さらに別にネイティブの会話のレッスンをすることにしました。自分で積極的に学習できる生徒で、わからないところも質問できる生徒だったので、正直教えがいがある生徒でした。無事、高校も希望するところに決まりました。親御さんに私のことをよく話していたらしく、指導最終日には親御さんにも感謝されました。

 

 

事例2:自学自習だけだと厳しいと感じた高校3年生のケース

 

7月位にひょっこり入ってきた生徒の例です。青山学院大学に入ることを希望していました。実力テストで結果をみて見ると、可でも不可でもなくという感じです。確実に合格するために、もう一段階レベルを上げる方法を一緒に考えました。答えとして、青山学院大学よりも難しい大学にも入れる位の実力を身につけることでした。具体的には早稲田の過去問を解くことと、英検準1級の単語を覚えてテストをすること、文法の確認を行うことにしました。宿題もどうするか一緒に考えていき、やらなかったことはありませんでした。センター試験でもいい結果を出し、無事第一希望の学部に入ることができました。

 

 

事例3:模試D判定から補欠合格を勝ち取った高校3年生のケース

 

神田外大を第一希望にしていた生徒です。おとなしい生徒ですが、芯はしっかりしていたように思います。当時の英語力は合格に少し届かずという感じです。単語力が足りなかったので、単語帳の単語を覚えて、定期的にテストをする形式をとりました。また、文法も同様に問題集から範囲を決めて出す方法をとりました。またリーディングでは、なぜできた?できなかった?を一緒に検証していきました。受験対策として、過去問に出てくるような問題対策をきっちり行うことにしました。リスニングテストもあったので、英検2級程度の問題であれば答えられるようにしました。幸い洋楽が好きな生徒だったので、リスニングが得点源になりました。本番の結果は補欠でしたが、見事繰り上げ合格を果たすことができました。最後まであきらめなかった結果が出たと思います。